担当報告者:岡田
さる、9月28日、OSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF SOUTHERN CALIFORNIAとOSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPANの国境を越えての、ジョイント ミーティングが、開催された。最初に、Roy T. Yanaseのオープニングセッションから始まった。そして、メインスピーカーの一人である。Iowa大学から、Clark M.Stanford先生による、外胚葉異形成症などの成長障害及び、機能障害の若年者の患者へのインプラント治療の、アプローチとしてクリ二カルファクター等を御教授していただいた。これらは、いかに大学病院との連携が、必要であるかを再確認させていただける内容であった。また、UCLAからは、Shane White先生によるインプラント外科の診断において、今現在のデジタルソルーションまでの内容を講演されていた。日本からは、前回7月にOJ総会で講演された。中田光太郎先生、大森有樹先生、藤森晃一郎先生が、Challenging of the Futureとして発表されていた。最初に、大森有樹先生によるThe Significance of Occlusal Risk Evalution-Implant Treatment Planning in the Anterior Sextant.という演題でインプラント上部構造の咬合について講演されていた。また、次に、藤森晃一郎先生による、The Effectiveness of Ridge Presrvation and Computer-Guided Implant System for Maxillary Single Anterior Teeth.という演題にて審美部位において、歯槽堤保存術を行った後の、ガイデッドサージェリーについて講演されていた、最後に、CIDの理事であられる中田光太郎先生によるPapilla Reconstruction Technique Around Implants for Esthetics.と言う演題で、歯冠乳頭の再生術の講演をされ、会場からかなりの注目を浴びていた。
また、日本からのメインスピーカーとして鈴木昌名先生が、Soft Tissue Augmentation For Maximum Anterior Implant Esthetics.という演題で、マイクロスコープを使用したインプラント審美部位での軟組織の造成の術式について会場からは、この日一番の注目を、浴びていた。最後にClark M.Stanford先生の話により。盛大に2012年のOSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF SOUTHERN CALIFORNIAとOSSEOINTEGRATION STUDY CLUB OF JAPANのジョイント ミーティングの幕を閉じた。

会場であるマンハッタンビーチのAyres Hotel